”ここにきてよかった”と言ってもらえる
クリニックを目指して
私たちは、患者さん一人ひとりに寄り添い、最良の知識と確かな技術によって、質の高い医療を提供します。
また、共に働くスタッフを大切にし、チームワークと思いやりを持って成長できる職場づくりを目指します。
そして、地域の皆さまが健康で笑顔あふれる毎日を過ごし、街と人が共に元気になる未来を築いていきます。
どんな小さな悩みごとでも、お気軽にご相談ください。
かかりつけ医として患者さんの暮らしを支え、笑顔にしていきたいと思っております。
理念・ご挨拶
Philosophy
私はこれまで約13年間、大学病院や関連病院において、整形外科の最前線で臨床に携わってまいりました。
これからはその経験を生かし、地域の皆さまに寄り添う「かかりつけ整形外科医」として、より身近な医療を提供していきたいと考えています。
「こんなことで病院に行っていいのかな?」というような、ささいなケガや軽い痛み、違和感の中に、実は大きな疾患が潜んでいることも少なくありません。
当院では、どんな小さな症状でも丁寧にお話を伺い、正確な診断とわかりやすい説明を心がけています。
痛みから解放されて笑顔を取り戻したい方、趣味やスポーツを再び楽しみたい方、「もう歳だから仕方がない」と諦めていた方。そうした皆さまに寄り添い、少しでも前向きな日常を取り戻すお手伝いをしたいと思っています。
そして何よりも、「痛みがよくなりました」「楽になりました」という患者さんの言葉が、私たちにとって一番の喜びであり、明日への励みになっています。
スタッフとの会話や「どうぞお大事に」の笑顔に温かさを感じていただけるような、気軽に立ち寄れる“地域のかかりつけ医”でありたいと願っています。
痛みを改善し、心も体も軽く、笑顔で外出できる毎日を私たちとともに目指していきましょう。
院長 田村 諭史
当院の特徴・強み
Features
肩関節疾患に専門的に取り組んでいます
院長はこれまで、基幹病院にて一般整形外科のほか、肩関節外科領域を中心に診療・手術・研究に携わってまいりました。
2018年および2023年の日本肩関節学会における発表が、学会賞である「高岸直人賞」にノミネートされました。
肩関節は構造が非常に複雑で、痛みや可動域制限の原因も多岐にわたるため、的確な診断と最適な治療には専門的な知識と経験が求められます。
対応症例
- 肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)
- 肩腱板断裂
- 石灰沈着性腱炎
- 肩峰下インピンジメント症候群
- 野球肩
幅広い肩の疾患に対応しております。
保存療法を中心に、理学療法士による運動療法やエコーガイド下注射、ハイドロリリース、サイレントマニピュレーションなどを組み合わせ、一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療を提案いたします。
「腕が上がらない」「夜間痛で眠れない」など肩の症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
スポーツ整形外科にも力を入れています
日本整形外科学会認定スポーツ医である院長および理学療法士はいずれもスポーツ経験者であり、競技現場での身体の使い方や障害の背景を理解したうえで、「競技復帰」や「再発予防」までを見据えた治療・リハビリを行っています。
野球、サッカー、テニス、バドミントン、陸上、バスケットボールなど、競技特性に応じたリハビリプログラムを作成し、フォーム指導や筋機能評価を通して、再発を防ぎながら安全な復帰をサポートします。
対応症例
- 野球肩・野球肘
- ジャンパー膝・ランナー膝・オスグッド病
- アキレス腱炎・足関節捻挫後不安定症
- 肉離れ
「ケガを治す」だけでなく、「パフォーマンスを高める」ことを意識したトータルケアを行います。
エコーを用いた診断と精度の高い治療
当院では、整形外科領域における超音波(エコー)診断とエコーガイド下治療を積極的に導入しています。
エコーは被ばくの心配がなく、リアルタイムで筋肉・腱・神経・靭帯などの動きを観察できるため、より正確で低侵襲な治療が可能です。
動的評価(動かしながら観察)が可能であることから、外傷・スポーツ障害・変性疾患・神経障害など幅広い病態に対応できます。
当院ではほぼすべての注射においてエコーガイド下注射を行っております。
従来の
“触診に基づく盲目的注射”と比較し、エコーガイド下注射は高精度かつ安全性の高い治療手技として近年急速に普及しています。
主なメリット
正確な刺入位置の確認
- 針先の位置、薬液の拡がりをリアルタイムで視認可能。
- 関節内、腱鞘内、滑液包内などへ的確に薬液を注入できる。
合併症リスクの低減
- 血管・神経を避けながら穿刺でき、神経損傷や血管穿刺のリスクが著減。
治療効果の向上
- 病変部への薬剤到達率が高く、少量の薬剤で高い効果が得られる。
対応症例
- ハイドロリリース(筋膜・神経リリース):硬く癒着した筋膜間や神経の滑走障害に対し、生理食塩水などを用いて剥離し、滑走を改善することで、痛みや可動域制限の改善を図る
- プロロセラピー:高濃度のブドウ糖液を注射することで意図的に炎症を引き起こし、その後に生じる組織損傷や成長因子の活性化を促す
- 神経ブロック注射:神経周囲の炎症を鎮め、痛みを軽減
- 関節内注射・腱鞘内注射:エコーで注射部位を確認しながら安全に実施
また、肩や膝、肘、手、足などの軟部組織損傷の診断にもエコーを活用しており、レントゲンでは見えにくい微細な損傷や炎症も把握できます。
エコーを駆使した診療により、より確かな診断と効果的な治療を実現しています。
新しい治療・治療機器の導入
当クリニックでは、足底腱膜炎や外側上顆炎(テニス肘)など、痛みが長引きやすい疾患に対して、「拡散型圧力波治療器」を用いた治療を行っています。
整形外科領域でも注目されているこの治療法は、体への負担が少なく、組織の修復や血流改善を促す効果が期待されています。
「なかなか痛みが取れない」「再発を繰り返している」といったお悩みのある方は、ぜひ一度ご相談ください。
また、骨粗鬆症の診断・治療にも力を入れており、DEXA法による骨密度測定を実施しています。精密な評価に基づき、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行うことで、骨折予防と健康維持をサポートしています。
新しい治療として2025年11月より「動注療法」を導入
この治療は、痛みの原因となる「もやもや血管」に対して行うもので、
へバーデン結節をはじめとする慢性的な痛みに対して有効とされています。
詳細については、[こちらのリンク]をご参照ください。
専門医師、医療機関との医療連携
専門の先生に診てもらうべき疾患や手術の適応と判断した場合には、各診療科の専門医師や医療機関を紹介しています。
「どこに相談すればいいかわからない」という場合でも、当院が窓口となり、最適な医療機関へとつなげます。
施設案内
FacilityGuide
設備紹介
FacilityIntroduction
クリニック概要
ClinicOverview
| クリニック名 | 医療法人優和会 ながみね田村整形外科 |
|---|---|
| 院長 | 田村 諭史 |
| 所在地 | 〒861-8043 熊本県熊本市東区戸島西3丁目1-39 |
| 電話番号 | 096-331-3210 |
| FAX番号 | 096-331-3211 |
| 診療時間 | 9:00~13:00 / 15:00~19:00(月火木金)受付30分前 水曜:9:00~13:00 午後:リハ・手術 土曜:午前のみ診療 |
| 保健医療機関番号 | ー |
| 設立年月日 | 1998年 |
アクセス
Access〒861-8043 熊本県熊本市東区戸島西3丁目1-39
公共交通機関
バス停「長嶺小学校前」
徒歩3分(国体道路より入る)
駐車場
50台 駐車可能(裏にもあります)